小説家 石野 晶
岩手県出身、岩手県在住。
四葉を見つけるのが得意。
2007年に『パークチルドレン』で第8回小学館文庫小説賞を受賞し小説家デビュー。
2010年には『月のさなぎ』で、第22回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞。
徳間文庫より新刊『水光舎四季』発売しました。是非、手にとってみてください。

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電動歯ブラシ

2014年9月9日 日記
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今年の初めから通っていた歯医者で、歯の磨き方をかなりだめ出しされてしまいまして、この際だからと電動歯ブラシを購入しました。

手磨きよりも歯がツルツルになると、気に入ってたんですが。

昨夜のこと。

旦那が洗濯機をのぞきこんで「あっ」とか「落ちた」とか言ってるのです。

「何が」と聞けば、「電動歯ブラシ」と恐ろしい答えが。

それでも、洗濯層の中に落ちたのだろうと思っていたら、洗濯層の外側の隙間部分に落ちてしまったらしいのです。

「何で、そんなところに置くの」「ちょっと蓋の上に置いただけ」とか言い合いながらも、とにかく歯ブラシ救出作戦実行です。

ホースをはずし、コードを抜き、旦那が洗濯機を台から下ろし、傾けたところを私が支え、下から覗きこむものの見つかりません。

「電気屋さん呼ぶ?」「歯ブラシより高くつかない?」

言いながら前のほうも見てみようということになり、洗濯機を後ろに傾けたところ、

ガランと音がして、落ちました。歯ブラシ無事救出です。

まあ、洗濯機の下もきれいに掃除できたので、よしとします。

とりあえず、歯ブラシ洗濯機に落としたくせにって、ことあるごとに旦那に言ってやろうと思ってます。

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