小説家 石野 晶
岩手県出身、岩手県在住。
四葉を見つけるのが得意。
2007年に『パークチルドレン』で第8回小学館文庫小説賞を受賞し小説家デビュー。
2010年には『月のさなぎ』で、第22回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞。
徳間文庫より新刊『水光舎四季』発売しました。是非、手にとってみてください。

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インタビュー

2016年2月21日 日記
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子供は六ヶ月になり、風邪もひかず元気に育っています。

今日は盛岡までおでかけしてきました。

子供を旦那さんに預けて向かった先は、マリオスの展望室にあるカフェです。

ここで、ウィーンの大学生のかたとお会いしてきました。

博士論文を書くために、岩手の女性作家に取材しているそうで、カプチーノを飲みながらあれこれとお話してきました。

都会と地方の生活の違い。何故岩手に住み続けるのか。そのことのメリットやデメリットは。

子育てをする中で、地方と都市の違い(保育園問題なんか特に)を感じていたので、思っていることをお話してきました。

今は子育てに手いっぱいで創作活動はできていないので、作家として話すのはおこがましいなとは思ったのですが、論文のお役に立てていれば幸いです。

 

写真は展望室からの風景。残念ながら、岩手山は雲の中です。

 

 

 

 

 

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