小説家 石野 晶
岩手県出身、岩手県在住。
四葉を見つけるのが得意。
2007年に『パークチルドレン』で第8回小学館文庫小説賞を受賞し小説家デビュー。
2010年には『月のさなぎ』で、第22回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞。
徳間文庫より新刊『水光舎四季』発売しました。是非、手にとってみてください。

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【4/17(日)】「あの日から」出版記念朗読劇公演 ~純愛~

2016年4月8日 お知らせ
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あの日からに収録された純愛が朗読劇として上演されます。

4月17日(日)午後二時開演。場所は、盛岡市肴町のいわてアートサポートセンター風のスタジオです。

チェロの生演奏つきだそうです。練習も見に行けなかったので、どんな感じになるのか私も楽しみです。

(一般)当日1,200円(学生・シニア)当日1000円

ぜひ、ご覧ください。

「あの日から」出版記念朗読劇公演~純愛~(表面)

「あの日から」出版記念朗読劇公演~純愛~(裏面)

 

3件のコメントがあります。

  1. 東海林ちあき より:

    石野さま
    朗読劇『純愛』のプロデュ―サー兼早苗役の東海林です。
    震災をテーマにしつつ、心が痛くなるような『純愛』を本当にありがとうございます。
    これまで石野さんの本を読んだことがなかった方も、『あの日から』をご購入になったり、石野さんの他の作品は?とお問い合わせがあったりして、あの日、会場にいらした方が、皆さんで“時間を共有”なさったと感じております。
    お忙しいところを会場にお越しくださり、本当に感謝もうしあげます。そしてずっと心に残る作品をありがとうございます。どうしてもここに書きたくて

    • 石野 晶 より:

      東海林様
      コメントありがとうございます。
      雨なのでお客さん来てくださるだろうかと心配していましたが、予想以上にたくさんのかたに見ていただけてうれしかったです。
      チェロの演奏と皆様の朗読で作品が新たに生まれ変わったようでした。臨場感に溢れていて、あの場でしか味わえないものだったと思います。
      素晴らしい朗読劇を、こちらこそありがとうございました。

  2. 李承恩 より:

    石野さま:
    国立台湾大学日本語専攻の李です。
    石野さまの「純愛」を拝読させていただきました。大変素晴らしかったです!とても読みやすくて、東日本大震災の描写はしっかりと刻んでおります。いつかチャンスがあれば僕も東日本に行ってみたくなってきました。そして、実は石野さまの「純愛」が僕の文学レポートの指定小説となり、学校で発表する予定です。しかし関する論文研究がなかなか見つからなくて、チャンスはほぼゼロかもしれないが、本人に聞けばどうかなとと思って、このブログでコメントしました。

    石野さまは、「鎮魂」に対してどう考えていらっしゃいますか?
    震災の後、「純愛」を通じて現世の人々にどんあメッセージを伝えようとしておられますか?
    「一人の命を救うためには、一人の命を身代わりに差し出さなければならない」というセリフがありますが、それはなぜこんな風にお考えになっておられますか?

    質問が多すぎて、失礼だと重々承知しておりますが、よろしくお願いいたします。

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