小説家 石野 晶
岩手県出身、岩手県在住。
四葉を見つけるのが得意。
2007年に『パークチルドレン』で第8回小学館文庫小説賞を受賞し小説家デビュー。
2010年には『月のさなぎ』で、第22回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞。
徳間文庫より新刊『水光舎四季』発売しました。是非、手にとってみてください。

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作品リスト

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純愛(『あの日から』収録) タイトル

純愛(『あの日から』収録) New! ※短編

出版社 岩手日報社 発売日 2015年10月11日
叔父はなぜあの日、あの街へ行ったのか。

震災をテーマにした、書き下ろしです。

 

 

水光舎四季(すいこうしゃしき) タイトル

水光舎四季(すいこうしゃしき)

出版社 徳間書店 発売日 2014年10月3日
2014年10月17日(電子書籍)
山奥の寄宿舎を舞台に、四人の主人公による四つの物語が繰り広げられる。友情も成長も恋愛もミステリもファンタジーも、全部入ってます。
No Image タイトル

スノーボール ※短編

出版社 新潮社 発売日 小説新潮 2012年9月号 掲載
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生者の行進(せいじゃのこうしん) タイトル

生者の行進(せいじゃのこうしん)

出版社 ハヤカワ文庫JA 発売日 2012年6月
美しく奔放な従妹の冬子に、隼人は高校生にいたる今まで、悩まされていた。冬子は友達を作らず、隼人が親しい友人を作れば恋を仕掛けて奪い捨てる。そんな冬子が初めて連れてきた女友達が美鳥だった。だが隼人の目前で、美鳥がドッペルゲンガーを見たと言って倒れ…喪った命と絶望の記憶に苛まれる少年少女が出会うとき、幼い心に刻まれた罪の時間が動き出す。痛ましいまでに繊細な、煌めく若者たちの青春群像ミステリ。
No Image タイトル

ハリネズミのジレンマ ※短編

出版社 新潮社 発売日 小説新潮 2011年9月号 掲載
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ツツジとドクロ(12の贈り物) タイトル

ツツジとドクロ(『12の贈り物』収録) ※短編

出版社 荒蝦夷 発売日 2011年8月
彼と過ごした高校時代、私はツツジと戦っていた。むせかえるような花の香りに怯えた青春の日々。
No Image タイトル

二等辺三角形 ※短編

出版社 新潮社 発売日 小説新潮 2011年6月号 掲載
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スミス氏の箱庭(『Fantasy Seller』収録) タイトル

スミス氏の箱庭(『Fantasy Seller』収録) ※短編

出版社 新潮社 発売日 2011年6月
由枝の入学した高校には、スミス氏と呼ばれる毛むくじゃらの謎の生き物が住み着いていた。お世話係に選ばれた由枝とスミス氏の紡ぐ、短くも愛おしい日々の物語。
月のさなぎ タイトル

月のさなぎ

出版社 新潮社 発売日 2010年11月
《第22回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作》
森の中の学園に隔離されて育った、性別のない子どもたち。成人するにつれ性別が確定し、ひとり、またひとりと巣立っていく。年に一度の降誕祭を前に「学園の貴公子」と称される薄荷は、外界から侵入してきた少年と恋に落ちた。森への逃避行、フラッシュバックする記憶。17歳の身体と心は、意思とうらはらに変わりはじめる…。
パークチルドレン タイトル

パークチルドレン

出版社 小学館 発売日 2007年10月
《第8回小学館文庫小説賞受賞作》
閉鎖した遊園地を舞台にした少女の成長物語。家にも学校にも自分の居場所を見つけられない高校生の少女が、閉鎖されたテーマパークを遊び場にする子供たちとの交流を通して成長していく、みずみずしい物語。